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トップ > 十六諸病と基本薬|14 虚弱雑病

14番 虚弱雑病と治療法 パナパール

虚弱 雑病とは何でしょう。まず 虚弱のもつ意味は概念的に弱々しいとか、年齢に比べて弱っているとか、数多くの病気を持ち合わせている、すなわち回復力が不足しているとか、貧血の程度が強い、体力不足というように考えられます。しかし雑病はどうでしょう、雑とは辞書に依れば、いろいろなものが入り混ざる意味で、私たちが考えるような 雑なイメージはありません。病を考える時 虚弱な方を考え、病気の姿がはっきり見えてこない時を雑病と考えて治療します。このホームページにも16の病をご紹介しましたがこのうちの15の病の中にないような病、たとえば(夜尿症)とか(橋本病)とか(がん性の病)など、なにかよくわからない病で苦しんでおられる病人さんがおられたらこの14番虚弱 雑病として治療すれば病人さんの回復力と協力してよい結果を得られるのではないでしょうか。

つぎになぜ治るのか
体力がなくて社会生活が一般の人のように送れない、あるいは病気の原因が不明の時や原因がわかっても、これに直接対処すべき薬剤のない時でも病人本人の体力を強め、五臓の働きを円滑にし、自然治癒力を発動させやすい状態にもっていけばよい。

最近の話題から、説明しますと
免疫増強作用をもった西洋薬や健康食品をいくら大量に使っても、栄養状態が悪かったり、組織の血液循環が悪くて新陳代謝が低下しているような体の状況では、免疫力は十分高まりません。エンジンが壊れたポンコツ車にいくらガソリンを入れても動かないのと同じです。これらを使って免疫力を高めるためには、まず消化吸収機能を高めて栄養状態を良好にし、全身の血液循環を良い状態に保持し、組織の新陳代謝や諸臓器の機能を高めるなど、体全体の機能がバランスよく良好な状態にあることが必要です。このような全身状態に対する配慮が少ない点が西洋薬の欠点の一つであり、免疫賦活剤の単独投与だけではなかなか効果が得られない理由となっています。パナパ-ルの説明図をご覧ください、単独でも、併用でも、効果的に作られた 漢方製剤だと思います。栄養素がとりこめる体を造るためにパナパールは効果的です。

体力と闘病の為の薬 パナパール

滋養強壮の生薬製剤
滋養強壮の生薬製剤 パナパールは、虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振の苦情を改善し、滋養強壮のために考え出された生薬製剤です。

『効能。効果』
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振



病態エネルギー

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